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家事の時短ができるピンチハンガーの効率的な干し方

2018/10/11

ピンチハンガーを買い替えました。


元々瀕死だったピンチハンガーに
子供がとどめをさしてくれました。

これで心置きなく新しい物が買える!
と今回購入したものが
オールステンレス製のピンチハンガー。

なんといってもこのデザイン。
我が家に不釣り合いな程おしゃれです(´-ω-`)


ですが、一番の理由は耐久性。
ピンチがプラスチック製の物って、
少し時が経てばプチプチプチプチ…
まーピンチが取れる壊れる…。

それはそれで普通の洗濯バサミとして使用出来はするのですが、
ピンチがなくなってしまった穴あきだらけのピンチハンガーはとっても使いにくいですよね。


でもステンレス製なら…
そういったこともなく長く使えるのではないかと考えました。


使い始めて早一か月ほど。
今のところ問題なさそうです。
本体とピンチをつなげるリングが少し軟弱なのが気になるところですが、今のところおおむね満足です。


ところで、ピンチハンガーで洗濯物を干すとき。どんな風に干すのが正解なのでしょうか。


一般的に、早く乾かす方法を考えることかと思います。
その場合、真ん中に短いもの、外側に長いものを干すと乾きやすいそうです。
アーチ形の干し方ですね。
実験ではアーチ形に干した方がそうでない方に比べて30分も乾くのが早かったそうです。


30分も…?


私はその言葉に疑問を抱きました。
乾くのを今か今かと待っているわけでもあるまいし、30分なんて意味がないのでは…と。雨の日なら有用なのかもしれませんが。


そこで私が実践している、アーチ形の干し方よりも時短になるかも!?しれない干し方をご紹介します。

これは洗濯物の量が多いときに有用だと思います。
基準は収納する場所です。


ピンチハンガーにバランス良く干し、乾いた後適当にまとめてかごに入れて、畳みながら分類してそれをまたかごに入れて移動してしまっていく…。せっかく畳んだのに移動してる間にまた崩れてちょいちょい畳み直して…なんて方法で洗濯物をしまっている方は、ぜひ一度試してみて下さい。


やり方はピンチハンガーに干す際、収納する場所別に固めて干すだけです。
バランスを考えて干しがちですが、あまり気にしてはいけません。斜めになるだけで、ちゃんと乾きます。(それでも私もちょっとだけは気にします…(*´ω`*))

干すときに手に持ったものをどこにしまうか考えて、場所別に集めて干していきます。家族に自分の物を畳んで収納して貰ってる場合には、人別で分けてもいいと思います。

乾いた後はピピピピっと場所別に外してかごに積み重ねて入れます。その際、収納場所の順番も考慮します。その場から一番遠い場所の洗濯物を一番下に入れ、最後に一番近いものを一番上に重ねるようにします。
かごに全て入れ終わったら近いところから順番に移動して、その場で畳んでしまっていきます。


バランスよく干して、取り込むときに分類しながらかごにいれてもいいのですが、洗濯物同士隠れあっていて探す手間が生じます。なので干すときに分類する方法をとっています。


家事動線を考えた、無駄のない方法だと思っています。


洋服を全てハンガー収納にするのもおすすめです。
ピンチハンガーに干す洗濯物自体が少なくなります。


毎日毎日お忙しい方のために…この方法が少しでもお役に立てたらなと思います。